腕時計の専門知識

1.スイスETAムーブと廉価版ムーブ区分け方法

 

2.ブライトリングの、ラバーベルトの詰め方{はずし方}
3.シードゥエラーディープシーのバックル調整方法

 

4.Asian 7750搭載 21600振動時間誤差調整方法

 

A方向に向いて調整しましたら早くなる
B方向に向いて調整しましたら遅くなる

5.7750自動巻き時計操作マニュアル

 

【自動巻きについて】
ご到着時は輸送期間の関係上ゼンマイが空の状態です。
自動巻きとはいえこの状態ではまったく稼動しません(不動NGの殆どはこれです)。
お手元に届きましたら先ず竜頭を開放して頂き手巻き作業を行ってください
20~30回少し多めにこの作業を行ってください。
自動巻き時計は巻き過ぎてゼンマイが切れ無い機構になっていますのでいくら巻いても問題ありません。
通常ならこの作業の途中で秒針が稼動して行きます。
この作業を行っても不動の場合は掌に時計本体を少しきつめに数回当てて下さい搖動手表。
これで殆どの時計は稼動致します。
後は、日常使用で内臓の巻き上げ機構が(ローター)が補助をしてゼンマイを自動的に巻き上げてくれますので問題なくご使用していただけると思います。

【クロノグラフ機構について】
クロノグラフは複雑な機構を持つメカですので御使用の際には手順に従って、ご使用する事をお勧めいたします(操作ミス&過度の反芻操作は確実に壊れます)。
2時位置のプッシャー(ボタン)でセンタークロノ針を操作いたします(通常は12時位置に停止)。
2時位置のプッシャーでスタート&ストップの操作を行います。
2時位置のプシャーで必ず計測を停止(クロノ針を止めてから)した後で4時位置を操作してリセットして下さい。
4時位置のプシャーでリセット(12時位置に戻ります)クロノグラフ作動中は絶対に4時位置の操作は行わないで下さい(確実に壊れます)。

 

6.ETA日差調整方法

 

7.オメガビン式ベルトの調整方法

8.コンキスタドールのベルト調整方法

 

 

9.ブライトリング革ベルトはめる方法

 

10.スイスETA竜頭取り外す方法

 

1番部分を力少々入れて押した状態で竜頭を取り外してください。

11.クロノ及びカレンダー調整方法

 

クロノ作動及びカレンダー調整は時計の針5時から8時間でカレンダー調整したほうが良いです。
時計の針が他の位置にして調整した場合故障しやすいです。
オリジナルも同じです。

12.パネライ6497日差調整方法

 

1番部分を上方に回すと進む、下方に回すと遅れる。
2番部分は微調整です、右に回すと遅れる、左側に回すと進む。

13.J12レディス セラミック竜頭取り外す方法

 

1番部分を力少々入れて押した状態で竜頭を取り外してください。

14.デイトナ革ベルト調整方法

 

添付写真1番部分を内側押しつけて調整すれば宜しいです。

15.クロノ作動方法

 

1番ボタンを押すと、3番秒針が動きます。再び1番ボタンを押せば3番秒針がストップします。
2番ボタンを押すと3.4.5番秒針がリセットします。
6時位置にスモセコを移行!永久秒針。
9時位置12時間積計算!クロノ連動「1番ボタンを押して機能稼動中に1時間1回動きます。」
3時位置30分積計算!クロノ連動「1番ボタンを押して機能稼動に1分1回動きます。」

 

16.廉価版7750 28800振動時間調整方法

 

 

17.時計内部グラグラ音がする場合

 

 

18.ロレックス バックル調整方法

 

バックルが緩くなった場合1番写真のAまたはB部分を少し力を入れてちょっと曲がるとバックル部分がきつくなります。

2番CまたはD部分を少し力を入れてEバックルをF形に調整するとバックルがきつくなります。

 

19. ETA社 2846日差調整方法